2012年6月25日月曜日

演劇との関わり


小学4年生(43年前なんですが…^^;)の時に学芸会で
森の動物たちが織り成す内容の劇発表の年にキツネ役があたりました。
私の演じるキツネは自分のつけているブローチのピンで誰かを刺してしまう役。
この記憶が正しいかは定かでないのですが・・・。
ただ、この学芸会後からしばらくは『キツネ』とあだ名が付いたっけな。

まぁ、これが人生初の演劇との関わり。

中学に進級して、1年の一学期は演劇クラブを選びました。
発声練習に明け暮れる日々を過ごす中、
器楽クラブからのお誘いがありまして、演劇はやめてしまいました。

それからは演劇との接点を持つこともなく過ごして来ました。
が、昨年のお正月に知り合ったばかりの音楽仲間 U-keyちゃんおかげで、
11月の演劇「三弦橋まで」苫小牧公演の劇中音楽に録音演奏で、
今年3月の夕張公演は生演奏で参加させていただき、演劇に触れることができました。
夕張市旧市民会館
外看板
開演前の会場内
スタンバイした「コロポックル」のふたり…緊張^^;
終演後のホッとしたふたり
(ここまでの写真提供はのぶさん)
翌日の道新記事
真ん中は進藤康雄役の菅村敬次郎さん

この作品との絡みがきっかけで、演劇に関わるすばらしい方々と知り合いました。
脚本家 青山郁子さん
演出家 本山節彌さん
助演出 森 一生さん
制作者 鳥嶋清嗣郎さん
進藤康雄役の菅村敬次郎さん

ブログを始めてから演出の森一生さんにお誘いいただき、
森さんが演出し、北翔舞台芸術生の上演するお芝居2作品
さらば北辺のカモメ」作/鐘下辰男と「人形の家作/イプセンを鑑賞して来ました。

「さらば…」は、脚本家の青山郁子さんと一緒に鑑賞し、
そのあとはカフェで語り合いました。

そして一昨日、何気に見た道新夕刊記事。
高校演劇のことを書いた『脚本』に目が留まりました。
表題を見た瞬間に『菅村さんは元気かしら』って頭に浮かびましてね^^
文に目を通すと、そのお名前が出て来たのでびっくりしましたよ^w^
こちらの記事です
写真をクリックすると大きくなります
札幌市と近郊の高校10校の演劇部員が参加して行われた、
さっぽろ高校生演劇合同ワークショップに菅村敬次郎さんが演劇用に脚色した作品という
漫画家手塚治虫さんの原作「雨ふり小僧」同名漫画)を上演したそうです。
その菅村さんのことが書かれた記事でした。

高校演劇の指導に長年携わってきたことは聞いていましたが、こんなにも熱い方だったのですね。

こんなにすばらしい方々と関わりが持て、また演劇に関心が持つことができ、
このチャンスを今後の活動に生かして行こうと思います!

0 件のコメント:

コメントを投稿

ブログを見てくださりありがとうございます ●^^●
みなさんからのコメント、楽しみにしていま~す ★彡