2017年12月18日月曜日

お別れの会 演奏終了


【寳示戸貞雄様 お別れの会】
 昨日は、寳示戸貞雄さんのご遺族と森林ボラ・メイプル会員のみなさんが集まり
 クラッセホテルで行なわれた「お別れの会」の席で、15分ほど演奏してきました。
 
いまから4週間前に受けた電話で、話を聞くと亡くなった方とのお別れ会とのことで
 3日後から始まるクリスマスプログラムとは違った内容となるので躊躇したけど
 呼んでもらえたというのには、きっと御縁があるんだなと思い 引き受けることに。

依頼を受ける前に、この団体とメイプルについてネットで調べてみました。

会の正式名称は、NPO法人 北広島森林ボランティア・メイプルで(以下コピペです)
 この法人は、森林づくりを進めるため、地域の人々と共にボランティアとして
 地域の森林保全や植林等を推進し、森林資源の有効な利用活用や調査研究を行い、
 自然観察会や森林学習会等を通じて社会教育の推進を図り、
 森林ボランティア人材育成等や市民の森づくり、
 緑化活動等を積極的に支援協力することにより、
 地域の森林の多面的機能の向上に寄与するとともに、
 森林に関する市民意識の高揚を図り、地域活性化に寄与することを目的とする会です。

平成16年に森林ボランティア「メイプル」を結成し
 その初代会長に寳示戸貞雄さんが就任し、活動を支えていたそうです。

メイプルって?「もみじ」と「かえで」の区別って?(一部コピペ)
 園芸や盆栽の世界では明確に区別しているとのこと。
 違いは紅葉(葉の切れ込みが多く、深い)、楓(切れ込みが浅い)。
 「紅葉(もみじ)」は、ベニバナなどから染料を揉みだす「もみづ」から来ている。
 染料が染み出すように草木が色付いたさまを「もみぢ」と言うようになり、
 楓の中でも特に目立って色を変えるものを「紅葉」と言うようになったそうです
 つまり、楓が「紅葉(こうよう)」して「紅葉(もみじ)」になるのですね。

 楓の語源は「蛙手(かえるで)」で、葉の形が蛙の手に似ていることから
 「かへるで」「かえで」と呼ばれるようになったんですって!
 私が呼ばれた理由は、きっとここにあるのだなと思いました。
すっきり晴れ渡り、恵庭から札幌までの山々と樹木が広がる景色が見えるこの場所を背に
 寳示戸貞雄さんのご冥福を祈りながら 演奏させてもらいました(合掌)

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